「タイムスリップ」「タイムリープ」題材にした、オススメ漫画をご紹介

「タイムスリップ」「タイムリープ」を題材にした漫画って、ハズレが少ない気がするのは私だけでしょうか?いや、きっと皆そうおもってるはず!サスペンス系でハラハラするものや、自分の子供時代を思い出してノスタルジックな気分になれるものなど、たまらないですよね。

そこで!私が今まで読んだなかで「これは素晴らしい!」と感動した、「タイムスリップ」「タイムリープ」系の超オススメ漫画をご紹介します!気になる作品があったら、是非チェックしてみてください!

1位:ALL YOU NEED IS KILL(全2巻)

どこからか来た謎の生物と戦う地球人たちのお話。軍隊の新人兵である「キリヤ・ケイジ」は、初出撃で戦死したはずなのに、なぜか「タイムリープ」に巻き込まれてしまい、何度も「初出撃」を繰り返すことになってしまう。 「なぜタイムリープに巻き込まれてしまったのか!?」 「果たしてタイムリープを抜けて、明日を迎えることが出来るのか!?」 ってお話。 「タイムリープものなら、とりあえずこれ読んどけ!」」 いうくらいオススメ。当作品の作画は「デスノート」「バクマン」でお馴染みの「小畑健」さんなので、絵がとってもカッコよく、読みやすい。

2位:僕だけがいない街(全9巻)

「リバイバル」という、「タイムリープ」の能力をもっている主人公。殺人事件に巻き込まれ、気がづくと「小学生時代」まで、リバイバル(=タイムリープ)してしまう。これは、今起きた殺人事件のヒントが、小学生時代のどこかに隠されていて・・といったお話。ハラハラドキドキが止まらなかったです。2014年、2015年、2016年の3年連続で、「マンガ大賞」にもノミネートされているくらい、大人気だった作品です。

3位:虐殺ハッピーエンド(連載中)

心臓移植を控えた病気の妹とその兄が、タイムリープに巻き込まれてしまう物語。なお、タイムリープをしている間も、妹の病気は進行してしまうため、どうにかしてタイムリープを抜けなければならない。「なんでもやってやる!」「心臓移植の日までつれていってやる!」ってお話。

ハラハラドキドキする、ちょっと過激めな漫画が読みたい方に特におすすめ。

4位:サマータイムレンダ(連載中)

主人公の幼馴染「潮」が事故で亡くなったと聞き、葬儀のため帰省した主人公「慎平」でしたが、「潮」の死には何か不可解な点があることが知らされます。

「首に吉川線(絞殺された跡)がある」

「事故ではなく、他殺なのでは・・」

そこから、様々な殺人事件に巻き込まれていきます。そこから事件の真相に近づけそうになると、「島に帰省したその日」にタイムリープしてしまう。ってストーリーです。

タイムリープを繰り返しながら、真相に迫っていくスリルにハラハラします。伏線があちこちにちりばめられてそうですが、まだまだ謎が多く、続きが楽しみな作品です。

5位:アシガール(連載中)

天才な弟発明した「タイムマシン」を誤って使用してしまった姉が、戦国時代にタイムスリップしてしまいます。そこで出会った超イケメンの「若君」との、タイムスリップ系のラブコメディです。

森本梢子」の作品「高台家の人々」を読んだ流れで、この作品に出会いました。「高台家の人々」と同様、独特のギャグにやられます。少女漫画が好きじゃない方にもこの作品はオススメしたいです。ドラマ化もされちゃうくらい大人気の作品です。

 

6位:JIN-仁(13巻)

主人公の医者「仁」は、ある日病院の階段から落ちた拍子に、戦国時代にタイムスリップしてしまいます。医者としての使命感から、戦国時代でも現代の医術を駆使して、沢山の人を助けていく姿に心うたれます。

タイムスリップした時代がちょうど「坂本竜馬」が活躍する時代で、歴史の教科書載っているような超有名人物が多数登場します。タイムスリップ好きだけでなく、歴史好きにもオススメな作品です。